ずっとカーローンに、悩まされていました。

ずっとカーローンを抱えていました。新婚当初から、車を持っていました。もちろんカーローンを組むのです。
まだ若かったので、給料が低く家計のやりくりが大変でした。毎月毎月このカーローンがなかったらどんなに楽だろうと思っていました。
そろそろカーローンが終わりそうになると、主人は新しい車を欲しがります。結局新しい車に替えるたびに、新しいカーローンを組むのです。

おかげで、車の会社では、「恐い奥さん」と、思われていたようです。

また車を買うのか!と、きっと恐い顔をしていたのでしょうね。それでも何とか暮らしてこられたのですから、それはそれでよかったのかもしれませんが、いつも給料日前は、あといくら残っているのかを計算しながら暮らしていました。

今では思い出になっていますが、当時はつらかったです。現在ではすぐに乗り変えることはなくなりましたので、カーローンに悩まされることはなくなりました。

今となっては、良い思い出といっても良いのでしょう。懐かしいカーローンです。