カードローンの返済ができなくなったら・・

もしもカードローンを返せなくなったら、どんな状況になるのでしょう?
信販会社や消費者金融から借りるときには総量規制が課せられて、年収の3分の1までしか借りることはできません。しかし、銀行には総量規制は課せられませんから、年収とは関係なくたくさん借りることができる場合もあります。

たくさん借りれば利息の支払金額も大きくなってしまいますから、銀行系カードローンで借りて払えない状態になると、他の金融機関から借りて払えないようになったときよりも大変なことになることが多いようです。
もし、返済を滞らせてしまった場合、事前の返済遅延連絡の有り無しにかかわらず、返済が遅れた日数に対して遅延損害金が発生します。遅延損害金とは期限までに支払いが行われない場合の損害賠償金になりますが、その金利は20%以上になる場合があります。遅延損害金の額は、あらかじめ貸付条件などで決められており、事前に確認することができます。遅延損害金の利率は、利息制限法で上限利息の1.46倍を越えるものは無効と定められています。支払いを行わずに、遅延損害金が増えて、返済が困難にならないように、まずは早めに金融機関と相談を捨て返済方法の猶予とか変更などの手続きをしないと大変なことになります。まだ若い方であれば、自分自身では返済が困難になってしまって借金も、実家の両親に泣きついて、親にお金を出してもらって清算するという方も多いです。しかし両親もお金を持っていない場合は、そんなこともできません。借りているお金の返済が困難になってしまった場合は、専門家に相談して債務整理していくことを考えましょう。
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