特定調停を自分で行う

返済が困難になった場合に、金融業者と返済について、条件的なことで交渉する場合に、特定調停という方法があります。
債務整理方法の中で、唯一、弁護士・司法書士に依頼しなくてできるのが、特定調停です。この方法は、自分自身が裁判所に出向き「特定調停の申し出」をします。裁判所は「裁判所が選ぶ調停委員(仲裁してくれる人)が債務者(お金を借りている人)と債権者(お金を貸している会社)の、言い分を聞きながら、話し合いを進めていく」ことになります。

簡単にいえば、裁判所の調停委員が、金融業者と債務者の間に立ってもらい話し合いを仲裁してくれるというシステムなんですね。
特定調停が成功しますと
1・申立てをすることによって、債権者からの取立てが止まる。
2・費用が安く、法律的知識がなくても、調停委員がサポートしてくれるため、利用しやすい。
3・利息制限法で定められた約18%の利率で、取引当初から計算し直すため、債務額が減額される可能性がある。
4・将来利息(今後支払わなければならなかった利息)は免除される。
5・特定調停する債権者を選択することができる。(「特定調停」したくない債権者はそのまま支払い続ける。)
などのメリットがあり、費用も、印紙代だけで無料ということです。お金を借りる方法・即日融資はネット申込み・カードローン比較

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